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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/09/17 [今日のひとりごと]


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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/09/16 [今日のひとりごと]


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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/09/15 [今日のひとりごと]


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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/09/14 [今日のひとりごと]


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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/09/13 [今日のひとりごと]


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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/09/12 [今日のひとりごと]


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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/09/11 [今日のひとりごと]


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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/09/10 [今日のひとりごと]


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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/09/09 [今日のひとりごと]


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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/09/08 [今日のひとりごと]


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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/09/07 [今日のひとりごと]


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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/09/05 [今日のひとりごと]


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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/09/04 [今日のひとりごと]


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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/09/03 [今日のひとりごと]


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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/09/02 [今日のひとりごと]


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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/09/01 [今日のひとりごと]


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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/08/31 [今日のひとりごと]


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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/08/30 [今日のひとりごと]


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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/08/29 [今日のひとりごと]


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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/08/28 [今日のひとりごと]


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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/08/27 [今日のひとりごと]


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7/23-24「立憲民主党たかつき」会派視察 徳島県 [議員活動]

岡井すみよ議員・森本信之議員と遠矢かえ子3人で結成する「立憲民主党たかつき」会派で、
2019年7月23日と24日の2日間、徳島県に視察に出向きました。

◎23日(火)徳島県上勝町「葉っぱビジネス」

https://www.irodori.co.jp/

 上勝町は、過疎化が進む中、バス・タクシー等の移動手段が縮小していることから、町の登録ボランティアと自家用車等を活用し、路線バスへのアクセス、診療所通所や買い物等のための移動サービスを充実することにより、住民へのサービス向上を図ることを目的として、上勝町有償ボランティア輸送事業を実施しています。
まずは、移住してきたとおっしゃる女性運転手のボランティアタクシーを利用して、月が谷温泉キャンプ場パンゲアフィールドへ向かい、車中でもたくさんお話をお聞きすることができました。

 到着したら、森副町長にお出迎えいただき、上勝町についてお話をお聞きしました。
 「9割森林の過疎化したまち。「葉っぱビジネス」は、軽く扱いやすいのでおばあちゃんたちの仕事として向いている。ごみゼロ運動では、45種類の分別し、生ごみは自宅で処理をし、ごみ収集は、ボランティアで2か月に1回の収集になっている。
このまちには高校がないので、中学校を卒業するとこのまちから出て行ってしまう。なので、町営で学習塾を無料で実施している。クラブ活動で、人数が少ないのでサッカーや野球などができない。
男子の野球、女子のバレーは隣町でやっている。林業の衰退で、さらに、人口が減ってきている。
SDGs未来都市としては、若手職員と町民からも出てもらって議論している。
産業育成、環境、若い人を受け入れるための住宅の整備を進めているが、過疎化が進み、明石大橋ができたときに地代が上がったが、今は5分の一の値段になっている。」

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 次に、DVD視聴後、合同会社パンゲアの職員の方に、パワポを使って「葉っぱビジネス」についての説明していただきました。
 「上勝町は80%が高齢者、その6割が女性。90%が山林、林業で6000人以上が暮らしていた。
昭和30年代、安い海外材木が入ってきたので、ミカン農業へと移行。昭和56年の大干ばつでミカンが取れず、農協職員だった横石知二さんが、料亭の料理に彩を添える「つまもの」を料理職人が自分で山に取りに行っていることに着目し、100歳まで現役で高齢者でも女性でも取り組める「葉っぱビジネス」を始めた。
 パソコンで注文が取れたら、すぐに収穫し発送。積み重ねが出番をつくり、一人一人が役割をこなして動き出した。介護施設が一つなくなるほど、女性を中心とする高齢者が元気に活躍できるビジネス展開になっていった。
上勝町は日本で初めて「ゼロ・ウェイスト宣言」し、「SDGs 未来都市計画」にも取組んでいる。15年前までは、1コンテナ17万円で山口までごみを運んでいたが、現在はごみを13品目45分別して、住民が自分でごみステーションに持ち込むので、地域交流の拠点にもなっている。リサイクル率は約80%、生ゴミに至っては100%を達成している。」

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「葉っぱビジネス」で活躍されている農家を訪ね、お話を伺うこともできました。

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出番と役割となるビジネスが、介護予防や生きがいづくりとなっており、人をエンパワーする介護予防の在り方を学ぶことができました。

◎24日(水)鳴門市「男女共同参画条例と施策について」
 鳴門市は、昭和22年3月に旧撫養町、旧鳴門町、旧瀬戸町、旧里浦村の3町1村が合併し市制を施行、市名を「鳴南市」としたが、同年5月、現在の鳴門市に市名を改めた。その後、昭和30年に大津村を、32年に大麻町を編入合併し、現在に至っている。
 面積135.66k㎡で山林・原野が54%を占める。人口は平成31年3月31日現在57,381人(男性27,404人・女性29,977人/26,284世帯)。四国の東北端に位置し、鳴門海峡をはさんで淡路島(兵庫県)を望む四国の東玄関として、古くから本州と四国を結ぶ交通の要衝として栄えてきた。
 また、第九アジア初演の地としても知られ、渦潮・四国遍路・大塚国際美術館・ドイツ館・大谷焼などが有名な観光都市である。恵まれた自然や歴史文化などの観光資源を有機的に結んだ広域観光誘致事業を展開するとともに、サツマイモやワカメ、鯛などの鳴門特産の農水産物の供給基地としての体制づくりを進めている。

 最初に、泉 理彦市長と大石 美智子議長にお出迎えいただき、ごあいさつを頂戴しました。
 そのあと、仲野課長からパワポを使っての丁寧な説明をしていただきました。

https://www.irodori.co.jp/


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1)人権推進課の取組
 人権推進課は、《1》部落差別をはじめとするさまざまな人権課題の周知・啓発と、《2》配偶者暴力相談支援センターの運営と男女共同参画の推進を担当している。
《1》①関係機関(人権擁護委員や教育委員会など)と連携した啓発活動
②人権セミナーなどの講演会による啓発活動
③隣保館における啓発活動
《2》①DV被害者等からの相談対応や自立に向けた支援
②養育支援の必要な保護者・児童の相談・支援
③男女共同参画社会の実現のための周知・啓発
主な具体的な取り組みとしては、差別事象や差別事件など、SNSやインターネット掲示板への差別書き込み発見時の通報窓口の設置、確認や削除要請、インターネット掲示板のモニタリング(生涯学習人権課や県・法務局等との連携)など解決への対応を行っている。
また、児童虐待発見時としては、電話番号「189」(いちはやく)への通告窓口を周知し、通告があった場合、児童相談所や警察と連携し、48時間以内の児童の安全確認を徹底している。また、虐待リスクのアセスメントと見守りや支援にも取り組んでいる。

2)鳴門市女性子ども支援センター「ぱぁとなー」について
 DV被害者の多くは女性であり、その8割が子どもを同伴していることをふまえ「女性子ども支援センター」とし、DV被害に関する相談または相談機関を紹介するなどの支援を行っている。臨床心理士による無料のカウンセリングを、予約制で実施し、被害者及び同伴者の緊急時における安全の確保及び一時保護については、介護施設やビジネスホテルなどに民間委託し、事業者の協力のもと市内に1か所、市外に1か所、一時保護施設を設けている。その後の住居などについては不動産屋との連携、生活基盤の強化に向けてハローワークに同行するなど、被害者の自立生活促進のための情報提供などの援助も行っている。藍住市、阿南市と協力協定を結び、加害者が住む本市ではなく他市の公営住宅を紹介したり、臨時職員の公募情報を積極的に提供してもらうなど速やかな自立を促している。2市だけでなく、徳島県との連携も行っている。保護命令に関する書類作成の支援、児童養護施設への入所など、被害者を居住させ保護する施設を利用できるよう様々な情報提供を行っている。

◆ワンストップ支援について
 継続的な相談やカウンセリング、手続きの一元化、同行支援など、庁内外の連携により、潜在化している被害者の早期発見、被害者支援などワンストップ支援を目指している。ワンストップでの支援によって、住民票の閲覧制限、面前DVを受けている子どもの転校手続きや養育支援、生活保護申請、DV証明書発行などが1か所で済み、被害者が繰り返し窓口で説明しなくて済むことによって、精神的な負担が軽減でき、二次被害を防げることにもなっている。生活再建のための福祉・就労サービス等へも、一度に同行支援が可能となる。また、全庁的に市職員がDV被害の問題について理解していることで、被害者が気づいていない、あるいは隠しているDV被害について、保険証や住民票などの発行手続き業務の中で、職員が気づくこともあり、二の足を踏んでいる被害者の後押しにもなっている。
 2017年度の女性相談件数の中のDV相談件数は215件で、身体的、精神的、経済的、社会的、性的な被害が複合的に起こっている。最近の相談の中には、大人の発達障害の問題も見えてきており、相談員は一度にいろいろなことを言わないなどの対応も必要になってきている。

3)ぱぁとなーと男女共同参画推進条例
 対処療法的なさまざま支援だけではなく、DVの被害者にも加害者にもならないための根本療法的な男女共同参画社会の実現を目指した周知・啓発取組が必要である。
 男女共同参画条例を周知するパンフレットは、大人用と子ども用の2種類を作成し、いずれもフリガナをふって識字困難者にも読みやすくするよう工夫をしている。
 大人用は、市職員による出前講座、各種人権イベント、成人式などで配布し、子ども用は「条例」を学習する小学校5年生全員に配布できるよう予算確保している。学校での授業で活用するかどうかは、各学校に任せてはいるが、若年層からの啓発は重要であると考え推進している。

◆条例策定までの経緯
 平成11年に国の男女共同参画社会基本法が制定・施行され、翌年に鳴門市女性行動計画推進本部を設置し、平成13年に「鳴門パートナーシッププラン」を策定した。平成22年に四国初の配偶者暴力防止センター「鳴門市女性支援センター『ぱぁとなー』」を開設、平成24年には「鳴門市男女同参画宣言都市」となった。平成27年に「鳴門市男女共同参画推進条例」を制定し、翌年1月1日に施行した。
 当初は、1年間の議論で制定する予定であったが、平成22年に制定された鳴門市市民自治基本条例市民に謳われた原則のもと、予定を変更し市民とともにじっくりと議論を積み重ね約3年の経緯を経て制定した。自治基本条例は現市長の選挙公約をもとに制定され、鳴門市の「最高規範性を持ち」「市民等が主役のまちづくりを実現すること」を目的とし、市民の権利としての協働参画が謡われている。
また、市政運営の権利の主体者として市民や子どもを位置づけ、「市民提案制度」なども市民環境部市民協働推進課が平成23年度に作成した「鳴門市自治基本条例解説書」には明記されており、市のホームページで公開されている。
関係団体の推薦や市民公募委員で構成する「条例策定審議会」を当初は5回ぐらいでの実施を考えていたが計14回開催した。前文についての議論が一番時間を要するものと予測し、まず内容について話し合い、考えを深め、合意を得てから、最後に議論をすることとした。
他に市民目線から条例の策定に参画する「市民ワークショップ」を計5回開催した。ワークショップ委員は報酬・交通費等は支給しないボランティアとし、NPO法人職員や、元職員、元教員、専門学校生(公務員コース)など10人を選任した。 
審議会で内容が決まった後の第4回-第5回のワークショップでは、条例周知用パンフレット(案)の作成に取り組んでもらった。通常1回のパブリックコメント手続きを「条例素案」の段階でも実施し、計2回行い、より市民の意見を反映させた。また、市民の理解や意識を深めるために、公布から施行までの約9か月間、出前講座等で周知・啓発を行った。平成25年2月には「男女参画づくりin NARUTO」と題した瀬戸内寂聴さんを基調講演の講師に迎えシンポジウムを開催し、醸成・啓発に努めた。
 「鳴門市男女共同参画推進条例」は女性の負担軽減や地位向上をめざすだけの条例ではなく、すべての人が対等に助け合い、幸せを分かち合うまちづくりをめざす条例として位置付け、国の第3次男女共同参画基本計画15分野をもとに、次にあげる12の基本理連を掲げた。
1. 男女の人権の尊重
2. 男女の自由な活動の選択
3. 政策等立案や決定への参画
4. ワークライフバランスの確立
5. 教育の場における配慮
6. 暴力的行為の根絶
7. 性と生殖に関する権利と健康の尊重
8. 性同一性障がい等に対する配慮
9. 国際的視野での協調
10. 防災・減災分野での男女共同参画
11. マイノリティの人々への配慮
12. 貧困問題の解消
 「鳴門市男女共同参画宣言都市」であることを知らない市民も多く、缶バッチを配布するなどの啓発も行っている。センター『ぱぁとなー』のシンボルマーク「結 サランちゃん」を作成し、女性が安心して相談できるイメージを持ってもらえるように努力をしている。

4)女性が活躍できる鳴門市をめざして
 審議会等の女性委員を増やすために、審議会の設置要綱を集めて分析を行った。関係団体からの選出の場合、「代表」と定められていない審議会については、庁内ランに女性を選出してほしい旨の依頼文を作成し送信している。
 平成30年度現在は、市が所管する審議会等、全体51/女性登用は853人中214人(25.1%)、地方自治法180条の5該当委員会(教育委員会・選挙管理員会等)全体6/女性登用は43人中13人(30.2%)、市職員管理職女性登用は総数162人中女性職員47人(29%)となっている。
7月30日(火)に市議会主催で「女性議会」が開催される。現在議長を務める大石議長の選挙公約であった。市民公募は、女性議員として出席し質問等をされる方4名、女性議員として質問無しで出席される方6名の計10名が募集された。10名応募のうち9名が選任され、団体推薦の女性議員を併せて構成される計22名の女性議員が質問を作成し、それに対する答弁についてはただいま作成中である。

 泉市長ならびに、大石議長からご挨拶を頂戴し、また、人権推進課仲野課長から現場をよく理解されているわかりやすい説明と、質疑に対しても丁寧な回答をいただけ大変学びの多い会派視察となりました。
 ぜひ、高槻に持ち帰りたいと思ったことを、次の2点にまとめます。
 1点目は、DV被害におけるワンストップ支援の取り組みである。ワンストップの支援を構築するためにも、男女共同参画条例の周知が行われ、全庁的にどの職員も支援できる体制づくりが行われていました。傷つき逃げてくる被害者にとって、それぞれの担当課で被害状況の説明を求められたり、また担当部局をたらい回しにされたりすることは、被害者の社会への信頼感を奪い、暴力から逃げることへのあきらめへとつながっています。市への一度の相談が全庁的な支援へとつながり、そこにとどまらず、他市や県との連携において生き延びる選択肢が増えることは大変望ましい取り組みであると言えます。人にやさしいまちは、定住人口増加にもつながるのではないでしょうか。
 2点目は、徹底した市民主役の行政運営の在り方です。平成11年、国の男女共同参画社会基本法が制定された後に、各自治体は条例の整備を行いましたが、鳴門市においては、平成13年に鳴門市女性行動計画「鳴門パートナーシッププラン」が先行して策定されました。その後、平成22年には四国初の配偶者暴力防止センター「鳴門市女性支援センター『ぱぁとなー』の開設と、「鳴門市自治基本条例」の策定が行われました。
 平成24年には「鳴門市男女共同参画宣言都市」となり、平成27年「鳴門市男女共同参画推進条例」が制定されるといった流れになっています。
 各自治体と比較すれば、かなり後発的な制定にはなるが、市民とともに作り上げ、満を持して作り上げていったこのプロセスにこそ大きな意味を見出すことができました。当初、1年で作り上げる予定だった条例の作りこみに3年の時間をかけ、パブリックコメントも2度実施されており、市民を主役とするまちづくりを実現していこうとする鳴門市政に敬意を表するとともに、高槻市においても様々な条例や制度づくりにおいて、時間をかけて市民とともに作り上げていく市政をめざしていきたいと強く思いました。
 高槻市においては、まずDV支援のワンストップ体制づくりを提案したいと思います。また、市民協働参画については、市民自治条例の検討会からじっくりと議論し、プロセスの中で市民自治力を高めつつ、市民の市への愛着や自負心を高めていければと考えます。
 今回の鳴門市への視察は、子どもが安心して暮らせる権利をも含め、協働や参画を市民の権利としてとらえ謡われている、最高規範性を持つ鳴門市市民自治基本条例の存在意義は大きいと実感できた学びの多い視察となりました。

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「かえ子ネット」フェアトレード店@京都 7/30(火)視察 [市民力と政治をつなぐ]

フェアトレードとは、公正な取引のこと。
発展途上国の貧困や、生産者・労働者の生活改善と自立を支援する国際的な運動のスローガンです。
昨今では、「ローカルフェアトレード」として、地場の生産者や店舗、産業の活性化を含め、地域経済やつながりを強化していくことにも広がってきています。

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写真は、「市民力と政治を考えるかえ子ネット」が使っている方のスペースです。
「高槻市議会議員遠矢かえ子」と「市民力と政治をつなぐかえ子ネット」が共有する事務所を活用して、フェアトレード商品の紹介や女性や高齢者、障がい者がつくった商品を販売できないものかと、「かえ子ネット」のメンバーで始めた勉強会。
まずは、京都にあるフェアトレード店の視察から始めました。
ナビゲーターは、「かえ子ネット」のメンバーである久保浩さんです。

①パタゴニア(京都)
https://www.patagonia.jp/patagonia-kyoto-japan/store_164344596.html

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店長さんと思い込むほど、パタゴニアの商品への思いを快く、そして熱く語ってくださった店員さん。
優れた品質とデザイン性。
思わず、お孫ちゃんにTシャツを一枚購入いたしました。
生産に関する価値をも、購入したような気持のよさを味わうことができました。

②はあと・フレンズ・ストア
https://kyoto-heartfriends.com/

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はあと・フレンズ・ストア事業主体:京都市 
受託団体:NPO法人 みのりのもり劇場

京都市内の障害のある人たちが広く関わり作られた焼菓子やアート雑貨など、ユニークな商品を集めており、特に人気のクッキー類は、素材の味を活かして原材料にこだわり、手作業でひとつひとつ丁寧に作られています。
また、被災地支援の一環として、東北の福祉事業所の商品も一部、お取り扱いしております。さらに、フェアやイベント時には、期間限定で京都市外の福祉事業所の商品も並んでいます。

京都市からの受託を受けNPOが運営する、京都の街並みにあうおしゃれな雑貨店。
授産製品の新しい在り方に、学ぶことが多くありました。

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このSDGsの木製のバッジを、私はすでにネットで購入しており、後から作業所の商品であった事を知りました。

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③シサム工房(京都) アイヌ語 シサム「よき隣人」
http://www.sisam.jp/shopinfo/sisam146.html

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フェアトレード店の大御所であるシサム工房。
店内の奥を片付けて、映画上映会も行っています。
視察に出向いたみんなは、ガーゼハンカチを購入されたようで、私はガーゼハンカチと50%オフになっていたゴリラのぬいぐるみを2つ買って帰りました。
現在、事務所のドアノブにぶら下がって、皆さんのお出迎えをしております。

④菊屋雑貨店(京都)
http://kikuyazakkaten.com/

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女性のオーナーのパートナーがつくられたという机や椅子、一輪挿し。
喉から手が出るほど欲しくなりましたが、とりあえず今回はあきらめて、お気に入りのピアスを見つけて買いました。

⑤京都ペレット町屋 ヒノコ
http://www.hibana.co.jp/kyoto-pellet/

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京都産の木質燃料「京都ペレット」の利用をはじめ、木や火を生活に取り入れる方法や楽しみかたを、大正生まれの町家から提案しているお店です。
ちょっとめずらしい、ハスの花のアロマを手に入れました。

⑥mother house
https://www.mother-house.jp/shoplist/kyoto/

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株式会社マザーハウスは、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念の下、途上国にある素材や人材の可能性に光を当てたモノ作りを行う企業。
デザイン性の優れた革製品などが、並んでおりました。

視察を終えた後、フェアトレードショップリストが主催する「第8回フェアトレード交流会」にも参加させていただきました。

https://www.facebook.com/events/2320443714891203/

老若男女、それぞれがフェアトレードに対する熱い思いを語り合いました。

「持続可能なまち」
すべての人に、そして自然にもやさしいまち。
一人一人が生きがいを持って活き活きと暮らせるまち。
そんな高槻を夢見て、「かえ子ネット」のなかまと共にこれからも考えていきたいです!





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学習会「カードゲームで体験する持続可能な開発目標(SDGs)」 [議員活動]

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」のことです。
議員となった遠矢かえ子が提供する研修会の第1弾は、SDGsを楽しく学ぶ学習会としました。

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環境と経済と社会が、バランスよく活性化されることで、持続可能な社会がつくられることが、ゲームを通して分かっていきます。

金もうけをめざし一人勝ちしようとすることは、豊かさにつながるわけではなく、むしろ、自然環境を破壊し、格差が広がり、人と人とのつながりを希薄にします。
参画する機会や、利益の分配、責任をもシェアし、共生していくことが、持続可能な社会につながります。
(男女共同参画は、性別にかかわらず、参画する機会や利益、責任を分かち合おうとする考えです)

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研修会の後半は、17の項目を《個人》として、また、《まち》(高槻市)としての優先順位を決め、ランキングしていくワークでした。

私は、《個人》として考えるとトップとなった「ジェンダー」は、《まち》として考えると「水」「福祉」「教育」などが上位にイメージされ、「ジェンダー」のランクは下がってしまいました。
もちろん、人権概念であるジェンダーは、すべてにおいて関連される人権課題なのですが、まちづくりとなると、こんな風に後回しにしてしまうのだということが理解できました。

17のグローバル目標と169のターゲットからなるSDGs。
どれも欠かすことのできない目標であることを忘れずに、すべての施策の中に落とし込んでいく政策を提言してまいります。

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みなさんも、ご一緒に高槻市の、それぞれお住いのまちの未来について考えてみませんか?

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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/08/25 [今日のひとりごと]


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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/08/23 [今日のひとりごと]


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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/08/22 [今日のひとりごと]


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今日のTwitterのつぶやきです♪ 2019/08/21 [今日のひとりごと]


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